雪室米について

新米の美味しさ、そのままに。

雪室

雪室とは、古来から雪国に伝わる、雪を利用した自然が織りなす冷蔵庫です。
雪室の中でじっくりと眠るお米達は、呼吸をしています。雪室の中は適度な湿度で保たれているため、この呼吸による古米臭の原因とされる脂肪酸度の上昇を抑制し、新米同様の食味・香りを維持できます。
八色物産の雪室米は、独自の雪室貯蔵システムによる最適な貯蔵環境で、大切に大切に保管しています。新米の美味しさ・香りをそのままに、いつでも食卓にお届けします。

豪雪地新潟魚沼の風土を仰いで育つ

豪雪で知られる越後は魚沼。
雄大にそびえ立つ山々は、冬になると沢山の雪を抱えます。その雪解けが伏流水となり、魚野川に流れ込み、大地を潤すのです。そんな豊かな大地と、先人達の叡智が磨き上げたお米達は、日本一と評されています。八色物産のお届けする雪室米は、そんなお米達を使って作られます。

豪雪地新潟魚沼の風土を仰いで育つ

克雪から利雪へ

克雪から利雪へ

八色物産の雪室貯蔵は、雪冷熱を生かした雪国だからこそ実現可能な独自の貯蔵システムです。
電気冷蔵貯蔵庫に比べCO2排出が低減されるため、地球環境にやさしく、かつ食味の低下となる酵素活性と脂肪酸度の高まりを抑制するので、鮮度維持能力に優れます。


また、雪利用による適温適湿(5℃、75%前後)の維持と吸臭力を最大限発揮します。

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